私たちの教会

イエスは彼らにこう言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」 マルコの福音書 16:15

キリスト教会の使命は「福音伝道(宣教)」「神への礼拝」「信徒の育成」が三つの柱です。地域や環境によって、また与えられた賜物の違いによって、教会ごとにそれぞれの特徴や多少の違いが生まれますが、目下のところ私たちの教会は「福音伝道」をより大きな使命として負っているように思います。

教会の使命
私が福音を宣べ伝えても、それは私の誇りにはなりません。そのことは、私がどうしても、しなければならないことだからです。 コリント人への手紙第一 9:16

使徒パウロは自らの宣教の使命についてこう語りました。キリスト者根絶の旗頭だった彼は、復活の主イエス・キリストに出会って後、一転して福音宣教に命を掛けることになったのです。神の器として選ばれた彼の切実な思いは、そのまま教会が持つ使命の切実さを言い表したものでもあります。

教会の使命
彼は大声で言った。「神を恐れ、神をあがめよ。神のさばきの時が来たからである。天と地と海と水の源を創造した方を拝め。」 ヨハネの黙示録 14:7

日曜礼拝のご案内にも書きましたが、クリスチャンは礼拝を最も大切にしています。聖書は、この世が閉じられるそのとき、主が再びこの地上にお出でになり、最後の審判が下されると言っていますが、私たちはそれがいつなのかを知りません。主の救いにあずかった者たちが、聖日(=日曜日)に集って主に礼拝を捧げることは、信仰を維持、継続する要であるととともに、その日を迎えるための大切な備えでもあるのです。

教会の使命
あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。 マタイの福音書 28:19

福音を宣べ伝える目的はただひとつ、神の言葉を聴いて主イエス・キリストを信じ受け入れる人がひとりでも多く起こされるためです。信徒の育成は、主を受け入れた人々をキリストの弟子として神の国へと導くこと、たゆまずに主を求める者に御言葉を解き明かし、神の国のふさわしい人になるように教え導く重要な使命です。

麻布グレイスゴスペル教会は「神を愛し人を愛し、神に仕え人に仕える教会」をモットーに「福音伝道(宣教)」「神への礼拝」「信徒の育成」という大切な使命に取り組んでまいります。

教会の使命