教会の活動

結婚は人間の発明品ではありません。それはまさに、人を愛された神の素晴らしいご計画のひとつなのです。聖書は、結婚や夫婦生活についてさまざまなことを教えてくれます。 教会の結婚式をとおして、ひとりでも多くの方々に神のご愛をお伝えするのも、私たちの大切な使命だと考えています。結婚式だけでなく結婚講座結婚記念日の感謝礼拝など、教会では新しいお二人の人生にいつも神様の豊かな祝福があるようお祈りしています。

結婚の意義

神である主は仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」 創世記 2:18

天地を創造され、最初の人アダムを造られた神は、彼を愛され、彼に伴侶を与えようと、そのあばら骨から彼の妻となる女性エヴァをお造りになりました。つまり神の御心によって選ばれたひとりの男性とひとりの女性が結ばれること、そこに神が介入された結びつきこそが、真の結婚であると聖書は教えています。ですから、教会の結婚式には、ひと組の男女が神と証人の前で、この結婚が神のご意思によるお選びであることを告白するという意味があるのです。

結婚の意義
それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。 創世記 2:24

伴侶を得たアダムの喜びはいかばかりであったでしょうか。ご結婚されるお二人にはよくお分かりのことだと思います。「ふたりが一体となる」とは、たんに男女の肉体的な結びつきばかりでなく、夫婦が同じ時を刻み、同じ空気を吸い、心身、霊ともにひとつになり、運命を共にすることを意味しています。

結婚の意義
あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。 マルコの福音書 12:31

結婚は、神が天地を造られ人を造られたとき、人への溢れんばかりの愛によって定められたご計画です。その神の愛に、私たちも神への愛をもって応えること、つまり、神が選ばれた伴侶をありのままに受け入れ、神からいただいた愛を二人の生涯をとおして実践し、神の御心を実現する。それが結婚の意義であり、夫も妻も互いにその愛を約束し合うことが、教会の結婚式の目的なのです。

主イエス・キリストは、もっとも大切なのは「全身全霊で神を愛し、自分自身を愛するように隣人を愛する」ことだとお教えになりました(マルコの福音書 12:28-34)。たとえ夫婦といえども、人間関係には諍いがつきものです。しかし主は、あなたが自分の過ちを赦してきたように、また傷ついた心を自ら慰め、励ましてきたように、どのようなときも愛をもって相手を受け入れ、行動しなさいと言われたのです。

結婚の意義
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