礼拝/祈り会/聖礼典

毎週月曜日の朝には祈り会を開いています。出勤前のひととき、心安らかに主に祈りを捧げ、御言葉の恵みをいただくひととき。心身ともにリフレッシュして仕事に臨みましょう。

月曜朝の祈り会

毎週月曜日 午前8時30分~(約70分)
於:麻布グレイスゴスペル教会 第二礼拝堂
※聖書をお持ちでない方にはお貸し出ししております。

そのとき、人々は主の御名によって祈ることを始めた。 創世記 4:26

信仰にとって神に祈りを捧げることは、生きるために呼吸することと同じです。人類創世の時代、神と人とが交流するための唯一の手段として、神は人に祈りを教えてくださいました。信仰者は祈りをとおして、信仰者の求めに応じてくださる神の御心を体験してきたのです。

今日でも、キリスト者は祈りにこたえてくださる愛なる神の恵みを経験し続けています。祈りには、個人的な祈り、礼拝の祈り、自分以外の誰かのための執り成しの祈り、などさまざま祈りがありますが、ひとつひとつの祈りに応じて、これを受け止めこたえてくださる神なのです。

月曜朝の祈り会

主の祈り

天におられる私たちの父よ。

御名が崇められますように。

御国が来ますように。

御心が天で行われるように、地でも行われますように。

私たちの日ごとの糧を毎日お与えください。

私たちの罪をお赦しください。

私たちも私たちに負いめのある者をみな赦します。

私たちを試みにあわせないで、悪よりお救いください。

国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。

アーメン

マタイの福音書 6:9-13 ルカの福音書 11:2-4 より

あらゆる宗教にはその宗教独自の祈りがあり、誰に対してどのような祈りをすべきかを教える祈祷文やガイドラインがあります。

ある日、主イエス・キリストが祈っていると、弟子たちが言いました。「私たちにも祈りを教えてください。」主の祈りは、このとき主が弟子たちに教えた祈りで、弟子たちに、祈りの意味に沿った生き方ができるよう諭したものです。今も、信仰者は礼拝の中で主の祈りを唱え、主の御心にかなう生活ができるようお祈りしています。

主の祈り